新しいセラピー「フラワーエッセンス」

現代社会ではすべての人が心に何らかの悩みを持っています。仕事上のことであったり私生活であったりと人によってさまざまですが、これに呼応して心の癒しについても注目が集まっています。
よくしられるセラピーではアロマテラピーがあります。
アロマテラピーは花や薬草から抽出したエッセンスオイルや香水などの香りを嗅ぐことで、心の緊張をほぐす効果があります。最近ではアロマオイルを配合したキャンドルや入浴剤なども発売されているのでご存知の方も多いかと思います。
他にもいろいろな癒しの方法がありますが、最近になって注目されてきたのがフラワーエッセンスによるセラピーです。フラワーエッセンスでは、アロマテラピーなどで用いられるエッセンスオイルなどではなく花のエネルギーを転写した水を飲むことによって、精神的に健康になろうという方法です。

フラワーエッセンスの発祥は1930年代のイギリスで、細菌学者のエドワード・バッチ博士という人が体系付けました。博士はそれまで古くから民間療法として根付いていたフラワーエッセンスについて研究し、38種類の「バッチレメディ」からなるフラワーエッセンスを開発しました。
これが現代にも伝わるフラワーエッセンスの始まりです。
フラワーエッセンスではその人の持つ性格や個性と、それぞれの花が持つ要素を結び付けています。つまり、花の生育環境や姿・形・色などによって、その花が人間のどの性格的側面に影響を与えるかが考慮されるというわけです。

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